肉眼で金還日食
いつもだとシャワーを浴びてる時間。
今朝は早起きして先にシャワーなどの支度を済ませてそのときを待っていた。
それ程興味があったわけではないし、当日は曇りで見えないかもしれなかったのでグラスを買ったりはしていなかった。
でも今朝は2回も金還日食の夢を見たので興味が出てきた。
直接見るのは目に悪いしよく見えないだろうから、どうしたら見れるだろうと考え、色のついたゴミ袋はダメ、居るのついたクリアファイルでもダメ、そーだ鏡で見れば眩しくないと思っていたが、やっぱ眩しかった。
そして写真を撮ってみたが、全く欠けたり金還に見えない。
そこで「とちぎ放送」で見ることにした(^_^;)

宇都宮では雲が太陽を外してくれてとてもはっきりと見えていた。
やっぱ直接見たい。
そこで家のバルコニーには少し色のついたひさしがある。
そのひさし越しに見ていると、太陽の右から小さく見えていた月が急に大きくなり、とうとう金還日食が肉眼ではっきりと見えた(^o^)
宇宙のすばらしさと絶妙のバランスを感じた。
それから数分、月が左下に移動していくのを見ていた。
そして5分ほど周りがよく見えなくなっていた(^_^;)
自転車で通勤途中、三日月(三日日)の木漏れ日を写しました。

ちょろちょろっと太陽に目をやると、欠けているのがまだ見えていた。
次回は2030年の北海道(たぶん)、見に行くぞ!
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